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出会ってすぐに仲良くなる方法

出会ったばかりの人とすぐに仲良くなるのは難しいと感じますか?
実は、知り合ったばかりの人と簡単に仲良くなれる方法があります。

人と人が親しくなる場合の心理について考えましょう。

「類似性」と「相補性」という言葉をご存じですか?
「似ている」か「正反対」であるということです。
人と人とが仲良くなるには、この2つの心理要素が働きます。

想像してみましょう。
あなたはホラー映画好きだとします。
合コンで偶然出会った異性が「ホラー映画好きなの?私も好き!」
と言ったとします。
すると同じ話題で話が合うので会話が弾んで親しくなっていきます。
これが「類似性の法則」により生じた関係です。

出会った瞬間は互いのことがわからないので話題探しに困りますね。
しかし、相手との類似点を見つけることによって強い親近感を瞬時に
得られます。

では「相補性」とはどんなものでしょうか。
先ほどの類似性とは逆です。
「自分に足りない部分を相手が補ってくれる」ということを指します。
相手が持っていないものを自分が持っている場合にも当てはまります。

結婚することを考えるにあたっては、特に相補性が重要になります。

 ・家計をうまくサポートしてくれるか
 ・料理ができるか
男性は、特にこれらを考慮した上で結婚を考えるのです。

しかし、最初から相補性ばかりを見せていると相手が引いてしまうことがあります。
相補性が有効なのは、仲が良くなってからです。
よく覚えておきましょう。

恋愛の出会いの段階においては「類似性」が、関係が進展すると「相補性」が
大切になってくるということですね。
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好きな人との距離を縮める方法

恋愛で好きな人との距離を縮めるのに役立つ3つの心理法則を
ご紹介します。

■ 単純接触の原理
「何度も会ったほうが親しくなりやすい」という心理の法則です。

ミシガン大学心理学科スーザン・セガート博士の実験では
回数を変えて最高10回まで、とある人物と会わせました。
結果は、1回よりも3回、3回よりも5回、10回、というように
会う回数が多い人ほど好感を持つことが明かになりました。

恋愛初期の頃には、短い時間でもなるべく頻繁に好きな人と会うことが
大切です。
どんな形であれ、まずは何度も会って話すようにしましょう。

■ 類似性による親近効果
自分と共通点がある人に人間は親しみを感じます。

会話の中で積極的に自分の興味について話し、好きな相手の
趣味について情報を得て、共通点を見つけていくようにしましょう。
それだけでも会話が弾みますから親しくなれます。

■ 自己開示の法則
自分にとって深い情報を相手に話した時、互いの好感度が上がります。

片方が自己開示をすることで、相手も自己開示しやすくなるという
実験結果も出ています 。
しかし、実際にはそう簡単に「自己開示」できるものではありません。
自己開示できなくなる要因としては、「恐怖心」や「不信」によって
「自分はつまらない人間だ」と感じてしまうことです。
ブレーキがかかってしまうのです。

簡単に自己開示できるようになるに、積極的にメールを使ってみましょう。
メールでは相手の顔が見えないので、恥ずかしいことでも伝えやすく
なります。
もしメールを最低限の連絡でしか使っていないなら、メールでもっと
深い話をしてみてください。

率直な感情を好きな人に伝えるのです。
相手も自己開示しやすくなり、互いの距離が縮まります。
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タグ:恋愛 復縁 心理

返報性の恋愛心理学とは

心理学には『心理的報酬』という考え方があります。
これは「自分だけ心理的報酬を得ている状態を避けようとする心理」
のことです。
「受けた恩は返したくなる心理」と言い換えることができます。

 ・いつも自分のお願いばかりしている
 ・いつも自分の希望につきあってもらっている

このような「いつも一方的に相手へお願いしている状態」というのは
何となく嫌な気分になりますよね。

類似性がある人と一緒にいると心理的負担が軽くなります。
相手にも心理的負担をかけないことが多いのです。


例をあげてみましょう。
仮にあなたの趣味は登山だとします。

もしあなたが好きになった人が登山は好きじゃないとしたら
好きな人を放っておいて登山仲間と山に行くかもしれません。
あるいは、好きな人を強引に登山に誘うかもしれません。

どちらにしても、あなたの心理的負担は大きいですよね。


このような点から類似性のある人に好意を持ちやすいと考えられています。
無理をして自分の好きなことに付き合ってもらうということがなければ
誘いやすいのです。

この返報性(恩を返したくなる心理)という心理は、感情のバランスを
取ろうとします。

無理なお願いや頼みごとばかりしている状態では相手に負担をかけます。
「何か相手が喜ぶことをしなければ」と考えてしまいます。
これが、自分への心理的負担を軽減するための「感情バランス」の働きなのです。


心理的に恩を受ける状態もあります。
「好意を受ける」という場合です。
「好意を受ければ好意を返す」とか「好きになれば好きになってもらえる」
というように、心理的な「ギブ&テイク」を行なおうとします。
これを「好意の返報性(または互恵性)」といいます。

つまりは「好意感情のバランスを取ろうとする」心理作用です。
簡単に言うと「好きになってくれる人を自分も好きになる」という
心理です。


「好意のギブ&テイク」は恋愛関係の基本です。
気になる相手に恋人がいないなら、あなたの気持ちを伝えることで
恋愛に発展する確率は案外高いものです。

相手から好かれていることが分かれば自然とその人を無視できなくなります。
そして相手を気にしているうちに自分も相手を好きになっていくのです。


返報性という心理は、恋愛はもちろん、いろいろな人間関係に影響します。
「自己開示をすると好意的になる」という経験をしたことのある方も
多いでしょう。

これも返報性の影響によるものです。
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タグ:好き 趣味 登山
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